ファンデーションに含まれる油分が肌荒れを加速

超敏感肌の私。悲しいことに30代を迎えてから更に酷くなってしまいました。とにかく乾燥がひどくて、入念にスキンケアをしてメイクをしてもすぐに、カピカピになってしまうんです。
メイクのノリは悪いし、痛くて痒いし。。

ファンデーションも色々なメーカーを試してみましたが、生理前などになるとまるでダメ!赤みと痒みが出てしまうんです。

あまりにひどくなってしまい素人の手には負えないと思って、皮膚科に駆け込んだこともありました。

結局のところファンデーションに含まれる油分が肌荒れを加速していると判断されたんですよね。

そこで、カバー力のある油分の多いリキッドファンデーションはやめました!

でも、もちろんスッピンではありません。皮膚科の先生におすすめされたミネラルファンデーションを使っています。

ファンデーションの代わりに、ミネラルのお粉の下地を使って丁寧にベースを作りこみます。
私はお顔全体にミネラルプライマーという下地のお粉を塗るだけです。

丁寧にパフでつけます。

これだけでグッとお顔に透明感が出ます。後は、ルーセントパウダーをかるく叩くだけ。ベースメイクは完了です!

こんな風に、極力、乾燥の原因となってしまう粉物は最低限にしています。
この方法でメイクするようになってから、ぐっと肌荒れしなくなりました。はじめはちょっと勇気がいるけれど、リキッドファンデーションオフお勧めですよ。

毛穴の質が変わってきた

若い頃は毛穴といえば鼻の毛穴が気になっていましたが、30代半ばからは頬の毛穴の開きが目立つようになってきました。
鼻の毛穴のように、角栓や汚れが詰まっている訳では無く、単純に頬が下がってきて皮膚が引っ張られた結果、毛穴が広がって目立っているといった感じです。手で少し頬を持ち上げると、それだけで随分綺麗に毛穴が目立たなくなるので、たるんできたんだなと実感しました。そこで、頬のたるみを改善する為に何年も前に購入したフェイスローラーを使い出しました。更に気付いた時に顔の筋肉を鍛える顔ヨガや、セルフマッサージもするようになりました。化粧水をつける時も、以前は手で付けていましたが今ではコットンを使い頬を持ち上げるようにパッティングしながら毛穴を引き締めるイメージで行っています。メイクを落とす時は優しく洗い、タオルで拭く時も下に引っ張らないように意識しました。これだけで開き毛穴が解消された訳ではありませんが、これ以上毛穴が目立たないように予防として気をつけています。
メイク用品に関しても、毛穴カバー効果のある物をいくつか試しました。その中で、コフレドールの下地とファンデーションはひと塗りで肌が綺麗に見え、頬の開き毛穴も隠れるのでお気に入りです。
これから夏にかけて皮脂も汗も増えてくるので、引き続き毛穴のケアを頑張っていこうと思っています。

あと乾燥からくる毛穴にはやはり角層をしっかり潤す事が大事です。

奥深くの乾燥をしっかり潤すのに大事なのが、保湿出来る化粧水です。

私は乾燥毛穴化粧水を紹介しているサイトをみつけて参考にしています。

参考サイトはこちら