夢を見れた時間

 

 

昨夜、たまたま仕事の飲み会で都心の居酒屋に行ったのですが、そのお店は大変混雑していました。

 

私の席からちょうど斜め前正面の席に男性がこちらにかおを向けて座っていました。

その顔を見た時に、ホントに自分の顔が赤くなっていくのがわかりました。

 

その男性の顔が、今まで遭ってきたどんな男の人よりも自分の好みの顔だったからです。

ホントにびっくりしました。

一目惚れというのはこういうのをいうのだろうと思いました。

 

もちろん、その男性は女性連れでしたし、私よりも遥か年下で、息子のような年齢だったこともあるので、まさにテレビの中のアイドルでも見ているような気持ちではありましたが、

 

なかなかアイドルに夢中になったことがない私には、ああこれが、自分の理想の顔なんだなと思いました。

 

何度見ても、嬉しさが募ってきます。

 

そのとき感じたのが、例えばある程度、年齢を重ねて、地位も財力も持った男性が、若くて美しい女性を軽税的に援助したいと思ったりするのってこんな気持ちなのだろうかということです。

 

 

もし、自分の理想がそこにあったら。

 

自分のものにならずとも、そこに存在し、同じ空間と時間を過ごすことができるなら。

 

それだけで幸せな気持ちになるのではないか。

 

そんなことを想像してしまいましたね。

 

ちなみにその男性は、色白で肌のキメが細かく、毛穴も一切ありません。

 

きっと10代後半というところでしょうね。

 

美しい肌と、スッキリした顔。

もちろん毛穴なんてない。

 

私にとっては、全て自分が失っているものだからこそ、愛おしく思えるんだろうと思いました。

 

さあ、また明日から頑張って自分も肌のお手入れしよう!

 

となぜか前向きな気持ちになりましたね。

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